これは「逃げ」なのか。
それとも「環境を変える」
ということなのか。
そんなことを考えた、昔の話。
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私が初めて「逃げた」のは、中学1年生の頃でした。
当時、吹奏楽部に入っていて、
家が近い同級生の女の子と
毎日のように一緒に下校していました。
でも、その子は毎日のように
「明日から○○ちゃんをシカトしよう。」
「○○ちゃん、ムカつく。」
そんな話ばかり。
私はそれを聞く時間が
本当〜に苦痛でした。
中学1年生ながら、
「この子から離れるにはどうしたらいいんだろう。」
毎日そんなことばかり考えていました。
そして出した答えが、
『部活を辞めること』
13歳にはそれ以外思いつかなかった。
当時は、一度入った部活は簡単には変えられなかった記憶があります。
もちろん本当の理由は誰にも言わず、
「吹奏楽より美術がやりたいです。」
と先生を説得して、美術部へ。
吹奏楽部は人数も多かったので、
私一人辞めても大きな影響はないことは分かっていました。
部活が嫌だったわけじゃない。
ただ、
その子から、その環境から
離れたかった。
美術部に移ってからは、その子と会うこともほとんどなくなり、自然と距離ができました。
今思えば、
中学1年生の頃から、自分を守るために環境を変えることを選んでいたんだなと思います。
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何が言いたいかというと、
学校でも、職場でも、
人間関係でも、
心や体をすり減らすような環境なら、離れる選択をしてもいいと思っています。
学生ではなく
社会人だったら
責任感もある。
毎日の生活もある。
辞めた後の不安もある。
それでも、その環境に居続けることで心身を壊してしまうなら、本末転倒。
我慢することより
環境を変える勇気を持つことの方が
大切だと思っています。
環境を変えることは
「逃げ」ではなく、
自分を守る行動であって
『生きるために必要な選択』
『前に進むための選択』
だと思っています。
この話は"我慢が美徳"の
昭和生まれにしか通じないかな😂
この投稿が、
今つらい環境で苦しんでいる誰かにとって、
「環境を変えてもいいんだ」と思える小さなきっかけになったら嬉しいです。
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#環境を変える勇気
#自分を大切にする
#生き方を整える
#心を整える
#自分らしく生きる
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SIESTA
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サンハイツ 高崎 101
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